2017年10月12日木曜日

また、雨です

昨年は雨で、2時間繰上げの時間短縮で行われましたが、
今年もなんだか、怪しい雰囲気です。

ネットで正式な「てるてる坊主」さんの作り方を
学び本部に飾りました。
かわいいです!
 

今年は、定番のYOU TUBE、ニコ生に加えて実験放送枠としてLINE LIVEで放送します。
LINE LIVEは、お手軽さと高画質を両立しているので
期待が高まります。

最高画質で見たいならYOU TUBE
  • 最高画質でみたいならYOU TUBE
  • そこそこの画質とお手軽に見たいとき、スマホ向けのにLINE LIVE
  • 視聴者さん同士でのコミュニケーションを楽しみたい時は、ニコ生
良い住み分けができそうです。



音響はまたパワーアップしました!
ついに本校でもラインアレイシステムスピーカーが導入されました。
2スタックですがすごく飛びが良く
間近で聞いているような素晴らしいPAスピーカーです。

昨年のメインだったZX5は観客向けに転用します。
これで、ほぼグランド内をカバーできるほどになりました。

どこにいても聞き取れる。しかもいい音で。


さぁあとは天気だけ!みなさんも晴れることを祈っててください!お願いします!


2017年10月6日金曜日

スタッフジャンパー

スタッフ用のジャンパーが届きました。
着たらわかる、この薄さ!(笑

今日は、1日雨で練習もあまりできませんでした。


2017年10月5日木曜日

音響セッティング

音響の仮セッティングができましたので今年度、初音出しをしました。
今回はOBの方から昨年、導入していただいたスピーカー、エレクトロボイスのZX5の
土台として18インチのウーハーが付きました。スマートでカッコいいです。
こちらのウーハーもエレクトロボイス社のEKX18Sです。
ZX5だけでも低音が響く良い音なのですが、これにウーハーが付くとさらに
臨場感があがります。また高域と分かれることで音のメリハリがでるように
なったような感じがします。

今年の放送部は各学年1人の合計3名しかいません。
アナウンスは助っ人をお願いしています。





2017年10月1日日曜日

118周年 体育大会

この季節が、やってまいりました!
こんにちは!メディア部放送班です。

昨年は大雨が降り大半の競技が中止となり
16年続いた最後の花火までも中止となりました。

メディア部もバタバタでブログの更新もできなかった
訳ですが、今年は、ちゃんとやります(^_^;)

今年は本番(14日)まで時間が無く各科練習に
力が入りそうです。メディア部放送班も早めに
動いています。
とりあえず、幹線となる光ファイバーを本部
スカイルークまで引っ張りました。

明日からPA機材など順次、構築して
いきたいと思います。




2015年10月12日月曜日

終わる

今年も小倉工業、最大行事の体育大会が終了しました。
放送部としても、この学校行事が山場となります。

ただ、終わった後も夜遅くまで撤収作業がありますw
さらに撤収後はケーブルや機材の掃除、整理などやることが山盛です。

統計上を見ますと、今回はなぜか視聴者数が少なかった模様です。
昨年が異常に多かったということなのかもしれませんが・・・

ニコニコ生放送
 2013年(初年度)
 来場 追い出し
 PC 1,757 人 6 人
 スマートフォン 47 人 0 人
 コメント数 合計 3,503 コメント  分速 7.36 コメント

 2014年
 PC 4,702 人 2 人
 スマートフォン 135 人 0 人
 コメント数 合計 7,228 コメント  分速 15.09 コメント

 2015年(本年度)
 PC 671 人 2 人
 スマートフォン 6 人 0 人
 コメント数 合計 297 コメント 分速 0.55 コメント


YouTubeライブ

2014年(初年度)
 再生回数 1412回 平均視聴時間20分

2015年(本年度)
 再生回数 1736回 平均視聴時間14分
 



ニコ生のコメント数を見てもわかりますが盛り上がりに欠ける状態です。
原因については調査中ですが、カテゴリー設定が少なすぎた?


さて、反省点と課題をいくつか・・・
まず光ファイバーが2本ダメになりました。敷設の際に仮設でどうしても踏まれることが多いのですが通常の電線ケーブルならほとんどの場合、問題ありませんが、光ファイバーは引き直しです^^;
しかも、その区間のファイバーは破棄しかありません。敷設の際に仮であっても放置してはいけないことを学びましたw その後、撤収の際にも1本、破損しました。これは光ファイバーケーブルと知らずに強引な引き抜きや重量級機材の置きなおしなどで破損したものと思われます。
今回、映像用に使用しているファイバーは強化ワイヤーが入っていない為、引き回しはしやすいのですがその分、弱いため撤収の際も慎重に扱う必要があります。電線ケーブルでも強引なひっぽぱりは断線につながるので避けるべきです。

 PA系統の敷設は慣れてきていることや事前にシミュレーションをしていたので敷設も短時間でした。しかし映像系統、配信周りはトラブル続出です。
 第1にHDMIキャプチャーボードの故障。予行の際には問題が無さそうでしたが音声ノイズが入っていたり映像もまれに乱れたりしていまし。そして最終的にまともに取り込めない事態になり配信するところの最重要部分でもあるので業務用レベルのものに変更しました。が!配信用PCそのものがキャプチャーボードのインターフェイスに対応していないことが判明。
 配信用PCはサーバー用のPCを流用しています。電源や空冷システム、何よりも24時間365日動作することが想定されているサーバーなのでマザーボードが安定していると思われるためでした。それがあだになりました。サーバー用マザーボードはPCIexpress2.0のバスが16レーンで1本しかありませんでした。他はPCIexpress1.1だったのです。8レーン(4レーン動作)と1レーン、PCI2.0があるのみ。規格はmicroATXでCPUは第2世代のCorei7でソケットがLGA1156でした。新しい
キャプチャーボードはPCIexpress2.0の4レーンを要求しています。PCIexpress1.1の場合には8レーン分必要ですがマザーボードには4レーン分(物理的には8レーンあるけど)しかないので認識はするけど、映像が来ないという謎な状態でした。2.0の16レーンはグラフィックスカードのクワドロで埋まっています。

 急きょ、マザーボードを買いに走りましたがCPUが古い規格がゆえにみつかりません。新品なんて無理だったので中古を探して、ようやく1枚だけ見つけてイザ換装!と思ったら微妙にCPUマウントなどの規格が違いますorz それでもベースは同じなのでなんとか工夫して押し込み・・・とりあえず形にはなりました。チップセットが変更されているのでOSが再認識されてアクティベーションが解除されるかと思いますが意外にもすんなりと何もありませんでした。一先ず、1度の再起動でまともに動き出したの助かりました。


 配信用PCは、当分は大丈夫でしょう・・・
ケーブルの引き回し問題は毎年の課題です。今年は、天井を使ったりエアコン用配管にペットボトルで空間を作ったりと工夫をしたつもりでしたが無理でした。光ファイバー化などでぎゅうぎゅう詰めにはなりませんでしたが敷設、撤収ともに時間がかかります。映像用ファイバーも地面を這うのではなくて空中配線にすべきでした。

来年の課題
 ケーブルについて
 ・1番多くのケーブルが行き来するブース側の窓網を外して見ようと思います。
 ・映像用ファイバーは極力、架空配線か防護管を通すようにします。

 PAについて
 ・ワイヤレスマイクをパラレルでミキサーに入れたことにより個別に調整できるようには
 なったものの、メインスピーカーの前にマイクがスピーカーに向けて設置されるという
 最悪な環境を改善しないといけません。人が入れ替わるためにピンマイクにするのも
 手際が大変ですし。反射音などもあってEQで抑えるのも限界です。
 根本的な解決方法がわかりません。

 配信設定について
 ・YouTube側は、現在の最高画質配信である1080p60の設定で行いましたが映像規格では
 1080i59.94なのでそのあたりの追い込みができませんでした。
 また、統計情報によりますとほとんどの方が360pや720pで見ていることがわかりました。
 1080p60を再生できる環境は、まだレアな様子なのでライブエンコードの問題はありますが
 1080i29.97で十分であると思われます。あまり高画質設定ですとYouTubeの場合、デフォルトは
 解像度設定が自動になっているので1080p60での再生を目指そうとするのですが
 PC性能や回線速度が追い付かずに360pに落ちてしまったりするようです。手動で720pに
 固定化すればそこそこきれいな映像で見れるのですが・・・
 来年のパソコン・インフラなどの状況を見て配信設定を考えないといけませんね。

 ・ニコ生側については、おそらく設定カテゴリーの不足でしょう。あと、今回、500pの広告
 入れてくださった方がいましたが、それでも少ないのでそもそもニコ生自体のプレビュー数が
 少なかったのかもしれません。3連休だったしね。
 有料広告を入れるかは、悩みどころです。


最後に・・・大変多くの方々から「ライブ放送みたよ!」という連絡をいただけてよかったです。同窓会の皆さまからの熱い応援、視聴者の皆さまからの応援、そして学校の先生方の協力があって実現できていると思いっています。ありがとうございました!


さて、このブログも1年間はお休みです。また来年、お会いしましょう!(笑)





2015年10月10日土曜日

始まる!

今回、準備に2日もかかってしまいました。
カメラは7台を予定していましたが機材トラブルがあり合計で6台にて行います。



 こちらがライブ配信用のベースとなります。オンエアチェックのPCやスイッチャーなどなど・・・OBの方からプロ機材を提供して頂いています。映像回線も光ファイバーとワイヤレスを使用しております。



メインのカメラはこちら。いや~すごいです。何がってデカイ!
ゴールシーンなどを主に狙います。

こちらは3階からの展望カメラになります。
向きは横からになりますが上からの映像は全体が把握できて良いですね。

こちらは本部から映像になります。主に全体の流れで競技中の絵を狙う予定です。

ワイヤレスカメラになりますが、こちらのオペレーションはメディア部(写真班)が行います。
いつもは静止画が専門ですが、この日は動画のカメラマンも兼任です。


あとは、こちらのワイヤレスカメラになります。
グラウンド内にて決定的シーンや生徒目線での映像を狙います。

写真はありませんが、最後に全体像を本部席から広角にて狙うように
GoProを使っています。

以上、合計で6台のカメラにて配信をお届けします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



また、今年より来賓席に配信映像を映すようにモニタを設置しました。
生徒たちの顔、演技を来賓席からでも見ることができます。
尚、来賓の方がには一部、競技に於いて採点をして頂いています。


【公式】ニコニコ生チャンネル放送

【公式】YouTube Live! 放送

福岡県立小倉工業高等学校 公式サイト

福岡県立小倉工業高等学校 同窓会・北辰会 公式サイト


2015年10月6日火曜日

PAやってみる!


 

今日から特設PAでオペレーションです。
まだ機材の使い方に慣れていません^^;



こちらが本部になるスカイルークです。左右にCSP10のスピーカーとワイヤレスマイクの強化アンテナが立っています。












そして、サブウーハーです。ピーク値1800Wもの大出力です。BGMで低域がある曲などは迫力が桁違いにあります。

こちらはライブ配信用のブースです。特設PAミキサーの後ろに配置されています。
まだ、映像系統の機材が届いていません(卒業生より機材を貸して頂いています)
テスト用に民生用のカメラを接続してみます。


 この本部の電源は、水銀灯(照明)の電源も共有されているため照明と点灯すると電圧降下が起こります。3年ほど前には100V電源が80V近くまで落ち込み一部機材が暴走をするトラブルが発生しました。

昨年は、その失敗を踏まえ200V(幸いにも単相三線式でした)を取り出し1KVAの可変変圧器を使用し対処しました。

しかし、アンプ以外の電源すべてをこの変圧器から取り出した為、定格を超え気味となりました。
また、今年は外部プロセッサなどの増強もあったため容量が心配となり、根本的解決を図るために別の個所にある200V電源を引っ張ってきました。また、200Vで動作する機器と分けることで変圧器の負担も減らします。

 最大照明時においても約2%程度の変動にとどまっており配信時のトラブルは回避できるものと思われます。
 こちらは特設PAのアンプ用電源です。強力な水銀灯との並列回路であるゆえに8V~10Vと10%近くもの電圧降下がありました。アナログアンプ2台とデジタルアンプが2台ありますが今のところは何も問題ありませんでした。

こちらがニコ生・ユーチューブライブの配信環境です。PCスペックは、Corei7、QUADRO K2000、メインメモリー28GB、メインシステムSSDと高スペックです。ビデオキャプチャーボードはDC-HC1、いわゆるドリキャプボードです。安価で1080iまでのキャプチャに対応しています。が!これが後で問題になりました・・・本日は予行の為、テスト配信(非公開モード)を行い順調に5時間ほど続けました。外部からの確認で、何やら映像にたまにノイズが走ったりHDMI経由で取り込んでいる音声においてもノイズがはいっているとの報告がありいろいろ設定をいじるもその症状が悪化していき最後には、なぜか1/4程度の解像度になってしまったりと故障気味になってしまいました。

安価なキャプチャーボードではありますが耐久性がありません。そこで卒業生のアドバイスを受け放送業界レベルの機材でありBlackmagic DesignのIntensity Pro 4Kを発注しました。現状スペックでは難しいでしょうが4Kキャプチャーにも対応します。

さて、電源の取り込みは観客席向けのスピーカーケーブルですがケーブルを建物に合わせると遠くなるし用具などもあって心配です。そこで天井を這わせることにしました。これにより最短距離でありながら他の作業の邪魔にもなりません。現在のところ配信用電源、観客席SPケーブル、サブウーハーSPケーブルが走っています。おそらく映像用の光ファイバーも通ることでしょう。